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  • ニコニコ超会議2019 超学会コレクション ポスター/マッドネス出演者

    4月 26, 2019

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    2019年4月27-8日のニコニコ超会議2019『超学会コレクション』内ニコニコ学会βの「ポスター発表」および「マッドネス発表(口頭発表)」の参加者をお知らせします。

    マッドネスの発表時間は28日の11:00より行います。

    場所はこちら超会議サイトをごらんください


    牧田翠 (@MiDril)『エロマンガを統計的に分析してみた』

    出展:ポスター&マッドネス

    エロマンガを集計して分析してみたやつです



    Shiki(@_DEMEMS_)『メル一般化ケプストラム分析を用いてアニメ声優さんの音声を比較してみた』

    出展:ポスター&マッドネス

    アニメキャラクターの声はアニメの重要な要素の1つである。
    そのため、筆者含めアニメ好きの中には特定の声優さんのファンになることもしばしばで、好きな声優さんが出ているからそのアニメを視聴するという場合もある。
    そして、長くアニメを見ていると声優Aさんと声優Bさんは演じてる声が似てるなと感じることがある。
    気になってネットで検索してみると同様の組み合わせで話題になっていることがあるが、議論では「似ている派」と「似ていない派」で主張され収束しないことが多い。
    その一因は聞こえる声が各視聴者の聴覚に依っており客観的な議論が難しいからだと考えられる。
    一般に20代は16kHz,60代は10kHzまでしか聞き取れないと言われているのを例に取っても、耳が聞き取る音声は人によって異なっている。
    そこで「メル一般化ケプストラム分析」という手法を用いて音声の視覚化を行い、声優さんの音声を比較する研究を行ったので、その結果を報告する。

    http://www.sciencecafe-demems.com/


    black(@scarletcanoe) 阿部高和(くそみそテクニック)のコスプレに対するイベント参加者の意識調査

    出展:ポスター&マッドネス

    【背景】くそみそテクニック(山川)は2000年代初頭よりネットブームとなっている。また登場人物である阿部高和のコスプレ(:阿部さんコス)はコミックマーケット(:コミケ)等イベントの風物詩と言える。そして昨今、コスプレ全般においてイベントでのマナーやエチケットが重視されている。

    【目的】イベント参加者が阿部さんコスに持つ印象を明らかにする。

    【対象】コミケまたはニコニコ超会議に参加した事のあるTwitterユーザー。

    【方法】Twitterアンケート機能を用い72時間内で以下の質問に答えて頂いた。①阿部さんコスを生で見た事があるか。②阿部さんコスを好意的に思うか。③阿部さんコスはイベントのルールを守れていると思うか。

    【結果および考察】回答者数73名、全体で①有77%、②思う74%・思わない6%、③思う83%・思わない2%であった。男女での有意差はなかった。好意的という票が多かったが不快・ルールを守れていないという票もあり、一層配慮して阿部さんコスを実施する必要がある。なお本検討の限界として匿名のため正確性に欠ける事、回答数が少なくバイアスが存在しうる事が挙げられる。

    【結論】阿部さんコスの印象は概ね好意的ではあるが一層の配慮が必要である。


    守本陽一(@lackooon)『地域のコミュニティを編み直すモバイル屋台de健康カフェ』

    出展:ポスター

    モバイル屋台de健康カフェは、医者や看護師など医療従事者が小さな屋台をひいて街を歩き、コーヒーやお茶をふるまいながら、地域のコミュニティの編み直す活動です。コーヒーを配る屋台の店員と話していたら、実は医者だった。そんな病院の外、日常生活での医療との偶然の出会いをデザインします。

    https://yataidekenko.com


    6時の公共(@pm6lp_npo)『まちづくりプレーヤーたちの軌跡』

    出展:ポスター&マッドネス

    地方公務員の自主学習会からスピンオフして誕生したNPO法人6時の公共。わたしたちは、まちづくりに関心のある人なら誰でも参加できる「みんなの学習会」を定期的に開催し、市民も議員も行政マンも一緒になって、まちづくりに必要な知識やノウハウを、真面目かつ楽しく学んできました。まちづくりを自分ごとに、本気で考える。そんな、この1年間の実践事例を紹介します。
    また、6時の公共は、これからの地域の担い手となる高校生らに向けて、身近なまちづくりの仕組みをわかりやすく体験し、学んでもらうための教育教材(ボードゲームワークショップ)をつくるプロジェクトを始動します。
    自治体運営を日頃専門の仕事とする「地方公務員」が中心のNPOだからこそ、学習会で学んだ知識や日中の仕事で培ったスキルをフル動員して、“リアルで楽しい”教材をつくっていく。そんな試みも併せて紹介します。


    ちゃいなみ(@chronos273)『筑波大学で遊んでみた~大学をコンテンツ化してみる~』

    出展:ポスター&マッドネス 

    筑波研究学園都市に位置する筑波大学は、広大なつくばキャンパスの内に18000人近い学生を有する総合大学である。その一方で、筑波大学に在籍しているとしばしば「そんな学類があるとは知らなかった」「あの建物で誰がなにを学んでいるか知らない」「自分の学類以外とは関わりが無い」というような自分の所属する大学に対する無知や、興味関心の薄さを実感させられることがある。筑波大学は広大なキャンパスを有するが上に、学生個々人が自分達の大学の強みを理解していなかったり、共同体としての一体感を抱き辛い弊害が生まれてしまった。

    『筑波大学で遊ぶ』というのは、筑波大学内で学生生活を謳歌することを指すのではなく“筑波大学”というコンテンツを形成することを指す。学生が分かる小ネタを交えながら、筑波大学をコンテンツ化することで、学生間の話題や興味関心のきっかけにし、学外者にも分かりやすいコンテンツ化で筑波大学を面白おかしく広報できないものかということを考える。


    宮本 拓海(@tokyobat)『タヌキ調査開始20周年!東京コウモリ探検隊!&東京コウモリ探検隊!』

    出展:ポスター  

    東京タヌキ探検隊!、東京コウモリ探検隊!は皆様からの目撃情報を集計・分析する参加型のサイエンス・プロジェクトです。東京タヌキの調査が始まってから今年は20周年。東京タヌキ探検隊!が記録した目撃情報は累計5000件を超えました。ハクビシン、アライグマ、アナグマ、キツネも含めて全国の目撃情報も対象にしています。東京コウモリ探検隊!は7年目をむかえます。東京都23区でのアブラコウモリの生息分布が明らかになりつつあります。冬眠期間中の真冬も観察を続け、低温下でのアブラコウモリの活動を確認しました。目撃情報の蓄積によって動物たちのさまざまなことがわかってきました。皆様もぜひご参加ください。

    http://tokyotanuki.jp


    onewan(onewan)『素数大富豪AIの機械学習における考察』

    出展:ポスター   

    素数大富豪は、日本中で広く親しまれている大富豪をベースにしたトランプゲームで、趣味数学界隈では近年熱狂的なファンが生まれ、大会や研究会が開催されるに至っている。インターネット対戦が可能なアプリやWebサイト、またコンピュータと対戦出来るWebサイトもある。
    しかしながら、機械学習を用いたコンピュータ素数大富豪のプログラムは今の所見当たらない。
    一方で、通常の大富豪(大貧民ともいう)の研究では、UEDdaという大貧民のコンピュータプログラムの大会が開催されており、近年、機械学習の手法で従来の最強プログラムであったモンテカルロ法を用いたものよりも強いプログラムが開発されている。
    素数大富豪では、基本的に素数しか出せないという制約上、素数判定を一瞬で行えるプログラムでは、手札全てを同時に出すことも可能なため、人間が勝つことが困難となる。
    そこで、本研究では、ルールを調整した上で、戦略的な意味で強いプログラムを作ることを目指す。


    大森こーたろー(@kyo_kurukuru)『声で存在を問うメディアアート作ってみた』

    出展:ポスター&マッドネス 

     声は色々な形態を持つものであり、存在を伝達し、規定するものである。一例としてコオロギは鳴き声によって存在を認知されている。聴覚的な存在としてのコオロギは映像作品の演出に用いられるなど、心地よいものとして広く受け入れられている。一方で見た目は醜悪なものとされており、敬遠される。そこでコオロギの存在から聴覚の部分のみを取り出すことで、視覚的存在としてのコオロギと聴覚的存在としてのコオロギを並べて比較することのできるメディアアートを制作した。
    また異なる問題として、人間の声と他の生物の声の意味合いには違いがあるのかというものがある。そこで人間の声のドメインを異なる生物のものに変換した音声を用いて生命を表現するメディアアートを制作した。これらによって声と存在の関連に対する問題提起を行った。


    ぞうち(@rgbten084)『Deep Learningでインスタグラマーになった話』

    出展:ポスター&マッドネス 

     インスタ映えが一般名詞として定着しつつある昨今,明確に映えている写真やそうでもない写真が日々インターネットの海に放流されている.
    そんなインターネット上に漂う,美しさとエモさと自己顕示欲をGPUに投げ込み,イテレーションの果に生み出されたAIが見せる世界と作成方法について解説します.“

    https://www.instagram.com/insta_ba_ai/


    nobi(@log_25)『ニコ生統計2019』

    出展:ポスター 

     ニコニコ動画・ニコニコ生放送の各種データを収集している。
    今回はその中からニコニコ生放送のデータを通じて、最近の状況を観測する。
    なお、過去に2012年・2016年・2018年に出展している。

    https://ch.nicovideo.jp/promath/blomaga/ar1517860


    医療美術部(@medicalillust)『菌娘と学ぶ感染症:入門編』

    出展:ポスター  

    菌を美少女に擬人化したキャラクター「菌娘(きんむす)」とともに感染症の特徴や予防法を学んでみよう。


    本間洋輔『心臓突然死からの復帰を当たり前の世界にするために、AEDと胸骨圧迫について真面目に考えてみる』

    出展:ポスター    

    心臓突然死は日本で現在1日200人以上に起こっている身近な問題である。心臓突然死の現場にいる人(バイスタンダー)による胸骨圧迫とAEDの実施で救命率は4倍上昇する。しかし、AEDの使用率は5%未満とまだその実施率は低く救命率も10%未満と低い。東京マラソンにおいてはAEDの使用率、救命率ともに90%を超えている。すなわち、バイスタンダーによる救命処置がもっと普及すれば救命率はもっとあがるはずである。今回の発表では、日本における心臓突然死の現状を紹介するとともに、バイスタンダーによる胸骨圧迫とAED実施率の改善のための様々な取り組みについて紹介する。さらに、ニコニコ超会議参加者の皆さまより、バイスタンダーによる救命処置の改善のためのアイディアを募集したい。当日はみんなで作るAEDマップアプリケーションである「AED N@VI」を使って実際にAEDを登録してもらうことと、AEDと胸骨圧迫の体験会をポスター前で行う予定である。 https://aed-navi.jp/


    あしやまひろこ(@hiroko_tb)『バーチャルを錬成する。バ美肉フレグランスへの道。』

    出展:ポスター&マッドネス 

     女の子を合成する試み「女の子ホムンクルス計画」の一つの応用または解として、バーチャルタレントの具現化であるところの「バ美肉フレグランス」(※)(※※)を開発した。本発表では、ここに至るまでの過程についての説明及び、現物の披露をする。ここに至るまでに、女性20名以上の体臭を分析し、数系統の香りを見いだし、それに合致する香料を入手し、加えて先行研究を参照しつつ、組み合わせることで基材や試験ロットを考案した。さらに今回はこれを発展させ、基本的な考え方は先のレシピを基にしつつも、バ美肉キャラクタの身体設定等から、個々の香りを作成した。ここでは、仮想空間にのみ存在するキャラクタを現実世界に具現化する試みという側面もあるが、具現化された香料はそのキャラクタの匂いとして体験者に対峙するように働くのである。これはすなわち、香りを用いた原義としての「バーチャル」の実現と言えよう。※バ美肉とは、バーチャル美少女(セルフ)受肉のことであり、可愛い女子のアバターを用いて、配信等を行う者のことである。特に、男性がこれを行う時に使われる語である。※※現在のラインナップは「兎鞠まり」「マグロナ」「あんず」「オニャンコポン」であり、いずれもバ美肉配信を行っているキャラクタないしはタレントである。

    http://www.hirokotb.com


    ☆(@hoshistar81)『DIY音響浮揚装置を学術化してみた

    出展:マッドネス 

     過去のマッドネスにおいて、DIY音響浮揚装置について2回報告した。その後、機会を得てはワークショップやイベントでのデモ展示を行い、ユーザフィードバックを収集した。また結果をまとめた論文を情報処理学会論文誌に投稿したところ、特選論文に選ばれるという学術的栄誉を得た。この論文ではマッドネス発表も引用している。この一連の取組みについて、平成最後のマッドネスにて報告する。

    http://hoshistar81.jp/index_j.html


    山口 浩(@HYamaguchi)『ロボット・AIとの「親密な関係」と「家族関係の社会化」』

    出展:マッドネス 

     本稿で著者はロボットやAIなどの「仮想人」との親密な関係に関する新しい視点を提供する。近年の技術開発により生み出される高度なロボットや人工知能は近い将来多くの人々にとって親密な関係のパートナーとなりうる。このような考えは女性の物質化につながるまたは非倫理的であるといった厳しい批判を受ける恐れもあるが、これはむしろ性的少数者やさまざまな困難を抱えている人々のQOL向上の問題と考えるべきである。 1990年代後半の日本における介護保険制度導入時の議論を援用し、著者はこれを家族関係の「社会化」、すなわちビジネスによって提供される製品やサービスである仮想人が家族の一員となり、結果として家族内の親密な関係の一部が社会で共有される現象として位置付ける。「介護の社会化」として導入された介護保険制度が日本女性の介護負担を軽減しQOLを向上させたように、家族関係の社会化としての仮想人の導入も、世界に数多くいるであろう困難を抱えた人々のQOLを改善するものと思われる。

     https://papers.ssrn.com/sol3/papers.cfm?abstract_id=3213799


    河村聡人(@aDAVISk)『昔の太陽を古文献で研究してみた』

    出展:マッドネス 

     「超みんなで翻刻してみた2019」(HALL9-D11)より出張してお邪魔します。科学的観測が不十分な時代の太陽活動を、古文献に眠るオーロラの記録を探すことで解き明かそうという研究をしてます。

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  • おうちラボ ガチ勢 自宅を秘密基地にしよう!【ニコニコ超会議2019】

    4月 26, 2019

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    ニコニコ超会議2019超学会コレクションにてニコニコ学会 β がセッションを行います。

    目の前の役に立つ研究か怪しいサプリなどにしか研究費の付かない大学に見切りをつけた野良エンジニアは、自前のTech要塞を自分のための研究室を自分の予算で自分の好きに構築しだしている。ガレージエンジニアリング、キッチンケミスト、バイオハッカー、これらの言葉の意味する未来とは?


    ■日時

    2019年4月28日14:00~14:50

    ■登壇者

    へるどくたークラレ
     サイエンスライター、Youtuber、大学講師第など幅広く活躍。「アリエナクナイ科学ノ教科書」(ソシム)日本SF大会主催 49回 星雲賞ノンフィクションを受賞。近著は化学の生化学の入門を楽しいキャラで学べる「毒物ずかん」(化学同人)、アリエナイ理科ノ大事典(三才ブックス)薬理凶室名義 などがある。現在週刊少年ジャンプ連載中の「Dr.STONE」では科学監修を務める。

    境 宏樹
     FRACTAL代表。サイエンスバーの運営や、サイエンスショーを開催

    田中 雄喜
     東京大学大学院在学 2017年2月から培養肉という技術に対し科学と社会の両面から実装に取り組む姿勢に惹かれてShojinmeat Projectに加入。趣味としての「科学」を世の中に広めるべくゆるりと活動中。

    伊予柑
     株式会社ドワンゴ勤務。専門は動画、コミュニティ、ゲームのプロデュース。

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  • 超AI ~人工知能のエンターテインメント~【ニコニコ超会議2019】

    4月 25, 2019

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    ニコニコ超会議2019 超学会コレクションにてニコニコ学会βのセッションを行います

     「令和は人工知能の時代だ!」「GAFAがAIで世界を支配する!」などのことばが飛び交い、シンギュラリティが来月くらいに訪れそうな最近です。ところで最先端のAI研究はどこまで来てるんでしょうか。先端といっても知の領域のエッジにはいろいろなものがございます。今回は人工知能研究のなかでもエンターテインメントとコミュニケーションのエッジを実践する「人狼知能」と、人工生命「ARTILIFE」の二者が、AI現在と未来について語り合います。 


    ■時間

     4月27日15:00-15:50


    ■登壇者

    鳥海不二夫 
     東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻准教授。人狼知能プロジェクト。

    狩野芳伸
     静岡大学情報学部行動情報学科准教授 人狼知能プロジェクト。

    大垣 慶介
     株式会社ドワンゴ。DwangoMediaVillage所属。「ARTILIFE」プロジェクト担当。

    武田英明
     国立情報学研究所 情報学プリンシプル研究系 教授

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  • ポスターセッション&研究してみたマッドネス@超会議2019


    2019年4月27日(土)・28日(日)に幕張メッセにて開催されるニコニコ超会議2019にて、今年もポスターセッション&研究してみたマッドネスを開催します!あなたの研究を発表してみませんか?

    ニコニコ超会議2019では、ニコニコ学会β交流協会と日本うんこ学会を中心に、昨年に引き続き「超学会コレクション」としてブースを展開します。 ポスターセッション&研究してみたマッドネスはその中で開催します。 


    ポスターセッション

    ポスターセッションとは、ボードなどに研究内容をまとめたポスターを貼って自由に見られるようにし、ポスターの前で発表者が説明をおこなう研究発表の形式です。ニコニコ学会βポスターセッションでは、ニコニコ超会議内に一人A0縦サイズ程度のスペースをご用意します。また、機材を持ち込んでデモを行うこともできます。

    • 日時:2018年4月27日(土)・28日(日) ※片方の日のみも可
    • 場所:幕張メッセ ニコニコ超会議2019内 超学会コレクション ブース
    • 応募〆切:2019年 4月14日(日)23:59

    募集内容

    • 参加資格は特にありません。どなたでも発表したい研究があれば可とします。
    • ただし「さすがにこれはいかがなものか」と判断した発表につきましては、主催者側より発表をお断りさせていただく場合があります。ご容赦ください。
    • 実費負担(出展者パス+設備費)として、1出展につき5000円をお願いする予定です。1日のみの発表希望などの場合、ご相談ください。
    • 発表する内容はご自身(または自団体)による研究に限ります。研究は必ずしも学術的なものでなくてかまいません。自身の探究による面白い発見をポスターにまとめていただければOKです(例「ハイポーション作ってみた。」)。
    • 過去に他で発表済みの研究でもかまいません。
    • 物販はできません。
    • サービス、ツール、商品の紹介については、ただの商品等の宣伝になる発表であればNGです。ただし開発過程などを主とする内容であれば問題ありません。
    • 応募者多数の場合、参加予定に合わせて発表日の調整や、〆切の繰り上げの可能性があります。
    • ポスターセッションと研究してみたマッドネスの重複応募も大歓迎です。(参加費が必要になる場合は、重複参加の方に配慮します。)

    応募方法

    下記フォームからお願いします。

    http://bit.ly/choposter2019


    研究してみたマッドネス開催概要

    • 日時:2019年4月28日(日)午前中を予定 ※変更の可能性あり
    • 場所:幕張メッセ ニコニコ超会議2019内 超学会コレクション 特設ステージ
    • 応募〆切:2019年 4月14日(日)23:59

    研究してみたマッドネスとは

    ネット上で活動している野生の研究者などの方々に、普段取り組んでいる研究を発表していただく場です。「ニコニコできる研究」「研究でニコニコさせる」発表をお待ちしています。

    募集内容

    • 発表は、1人3分。時間厳守です。
    • ニコニコ生放送で配信の予定です。
    • テーマに制限はありません。
    • 発表内容は何でもあり。「研究してみた」とあなたが思うなら、それで十分です。
    • ただし「さすがにこれはいかがなものか」と判断した発表につきましては、主催者側より発表をお断りさせていただく場合があります。ご容赦ください。
    • 発表内容は既に公開済みのものでも結構です。ただし鮮度と旬を重視します。『車輪の再発明』であっても、「今ならでは」の研究を募集します。
    • 実費負担(出展者パス)として、1発表(1名)につき1500円程度をお願いする予定です(ポスターセッションなどで出展者パスを別途お持ちの場合は不要です)。
    • 会場の都合上、電力や持ち込み機材などに制約があります。より良いデモを実現するために、可能な限り検討しますので、デモを行う場合には応募フォームに詳細に記述してください。
    • ポスターセッションと研究してみたマッドネスの重複応募も 大歓迎 です。

    応募方法

    下記フォームからお願いします。

    http://bit.ly/chomad2019

  • ポスターセッション&研究してみたマッドネス@超会議2018


    2018年4月28日(土)・29日(日)に幕張メッセにて開催されるニコニコ超会議2018にて、今年もポスターセッション&研究してみたマッドネスを開催します!あなたの研究を発表してみませんか?

    ニコニコ超会議2018では、ニコニコ学会β交流協会と日本うんこ学会を中心に、「超学会コレクション」としてブースを展開します。 ポスターセッション&研究してみたマッドネスはその中で開催します。 

    ポスターセッション

    ポスターセッションとは、ボードなどに研究内容をまとめたポスターを貼って自由に見られるようにし、ポスターの前で発表者が説明をおこなう研究発表の形式です。ニコニコ学会βポスターセッションでは、ニコニコ超会議内に一人A0縦サイズ程度のスペースをご用意します。また、機材を持ち込んでデモを行うこともできます。

    • 日時:2018年4月28日(土)~29日(日) ※片方の日のみも可
    • 場所:幕張メッセ ニコニコ超会議2018内超学会コレクション ブース
    • 応募〆切:2018年 3月31日(土)23:59

    募集内容

    • 参加資格は特にありません。どなたでも発表したい研究があれば可とします。
    • ただし「さすがにこれはいかがなものか」と判断した発表につきましては、主催者側より発表をお断りさせていただく場合があります。ご容赦ください。
    • 参加費は現在調整中です。実費負担として、1日につき最大4000円程度お願いする可能性があります。
    • 発表する内容はご自身(または自団体)による研究に限ります。研究は必ずしも学術的なものでなくてかまいません。自身の探究による面白い発見をポスターにまとめていただければOKです(例「ハイポーション作ってみた。」)。
    • 過去に他で発表済みの研究でもかまいません。
    • 物販はできません。
    • サービス、ツール、商品の紹介については、ただの商品等の宣伝になる発表であればNGです。ただし開発過程などを主とする内容であれば問題ありません。
    • 応募者多数の場合、参加予定に合わせて発表日の調整や、〆切の繰り上げの可能性があります。
    • ポスターセッションと研究してみたマッドネスの重複応募も可能です。(参加費が必要になる場合は、重複参加の方に配慮する予定です。)

    応募方法

    応募用サイトのURL

    https://goo.gl/QLWAC2

    研究してみたマッドネス開催概要

    • 日時:2018年4月28日(土)~29日(日)の各1時間枠にて ※時間は調整中
    • 場所:幕張メッセ ニコニコ超会議2018内超学会コレクション ブース
    • 応募〆切:2018年 3月31日(土)23:59

    研究してみたマッドネスとは

    ネット上で活動している野生の研究者などの方々に、普段取り組んでいる研究を発表していただく場です。「ニコニコできる研究」「研究でニコニコさせる」発表をお待ちしています。

    募集内容

    • 発表は、1人3分。時間厳守です。
    • ニコニコ生放送で配信の予定です。
    • テーマに制限はありません。
    • 発表内容は何でもあり。「研究してみた」とあなたが思うなら、それで十分です。
    • ただし「さすがにこれはいかがなものか」と判断した発表につきましては、主催者側より発表をお断りさせていただく場合があります。ご容赦ください。
    • 発表内容は既に公開済みのものでも結構です。ただし鮮度と旬を重視します。『車輪の再発明』であっても、「今ならでは」の研究を募集します。
    • 先達へのリスペクトを忘れないようにしましょう。参考にした、もしくは利用した動画、音楽、Web、記事、論文等があれば、研究のWebや動画のエンドロール、動画のコメント等で言及して下さい。レシピを残しましょう。同じことを誰かがやろうとしたとき再現できるよう、Webや動画等にレシピ(作り方)を残しましょう。
    • 会場の都合上、電力や持ち込み機材などに制約があります。より良いデモを実現するために、可能な限り検討しますので、デモを行う場合には応募フォームに詳細に記述してください。
    • ポスターセッションと研究してみたマッドネスの重複応募も可能です。 

    応募方法

    応募用サイトのURL

    https://goo.gl/aBYqm1

  • ニコニコ学会β交流協会を発足します

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  • 今後について&ごあいさつ

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  • 第9回シンポジウムでの新機軸ご紹介

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  • 第9回シンポジウム終了・散開!タイムシフトでどうぞ!

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  • 第9回ニコニコ学会βシンポジウム概要・プログラム

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  • 1stセッション「ニコニコ学会βを50分で振り返る 〜これまでとこれから、そして『いま』〜」

    12月19日(土) 13:10~14:00

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  • 【告知】「第9回ニコニコ学会βシンポジウム 〜THE FINAL〜」登壇者決定!

    • ガンダムの富野由悠季監督、パラサイト・イヴの瀬名秀明氏、サイエンスライターの内田麻理香氏、東京大学准教授の松尾豊氏など超豪華メンバーでお届けします! – http://niconicogakkai.jp/files/niconicogakkai9_20151126.pdf
    • ニコニコ生放送URLも決定しました。いまのうちにタイムシフト予約を! – http://live.nicovideo.jp/watch/lv241799273
  • 第9回ニコニコ学会β 〜THE FINAL〜!!!

    10月 19, 2015

    2015年12月19日(土)に「第9回ニコニコ学会βシンポジウム 〜THE FINAL〜」を開催します。

    プレスリリースPDF→ http://niconicogakkai.jp/files/niconicogakkai9_20151019.pdf

    開催日時:2015年12月19日(土) 13:00〜19:30(予定) 会場:ニコファーレ(東京都港区六本木7-14-23セントラム六本木ビル地下1F) 全編をニコニコ生放送で生中継します。 URLは http://niconicogakkai.jp/ からリンクします。 詳細は追ってご報告いたします。どうぞお楽しみに!

    続きを読む →
  • 9/5 開催 第七回 #ニコニコ学会 β データ研究会~データからインサイトを読む~ユーザ参加型学会組織 

    『ニコニコ学会β』の分科会として「データは面白い」をテーマに研究発表を行うニコニコ学会βデータ研究会。

    第七回研究会を、9月5日(土)12:30より歌舞伎座タワー14Fドワンゴ社セミナールームにて開催します。

    今回は株式会社博報堂にご協力をいただき、データ分析の地平を広げてまいります。

    基調講演は博報堂執行役員の嶋本達嗣さん。
    セッション1は引き続き、博報堂が行っている調査やデータへの取り組みをご紹介します。アニメ、ゲーム、小説、映画、スポーツなどといった「コンテンツ」の消費実態や、意外なデータのビジュアライゼーション事例、踊れるロボットの開発など、「広告代理店」のイメージとはちょっと違う話を予定しています。
    セッション2は夏コミで発表されたデータ系同人誌の発表です。
    誰でも発表できる5分間発表(ライトニングトーク)もありますので、ぜひご参加ください。

    http://niconicodatasig7.peatix.com
    (事前予約が必要です)

  • 【加速器見たいよね!】8/8-9 ‪#‎ニコニコ学会‬ ‪#‎合宿‬ ‪#‎加速器‬ 8/5 申し込み〆切 部分参加もOK

    2年後には稼動しちゃう建設中のBファクトリーを見学できるのはいまだけ!
    今週末に開催されるニコニコ学会βサマーキャンプ2015では、つくばにある研究所として高エネ研(KEK)と物材研(NIMS)を見学します。KEKでは建設中の加速器を見学します。プロ研究者を交えての科学の議論の場、ニコニコ学会βサマーキャンプ2015にぜひご参加ください。
    締切は【8/5水 23:59】、本日いっぱいです!

    【ニコニコ学会βサマーキャンプ2015 in つくば】
    みんなで作る知的刺激にあふれた議論の場!研究所見学もあるよ!
    ニコニコ学会βでは、合宿でのサマーキャンプを開催いたします。アンカンファレンスというみんなで作るシンポジウム形式で、12月に開催される次回シンポジウムやニコニコ学会βの今後について、または今後の日本の科学のあり方について、ディスカッションを行います。また、地元の食材を使ったパーティーや研究所見学なども企画しています。知的刺激にあふれたニコニコ学会βサマーキャンプに、ぜひご参加ください。

    日程:2015年8月8日(土)13:00~8月9日(日)17:30
    場所:筑波研修センター(住所:茨城県つくば市天久保1-13-5)
    主催:ニコニコ学会β実行委員会
    特別協賛:株式会社リクルートテクノロジーズ
    参加費:15,000円(一般)、10,000円(学生)

    ※参加費に含まれるもの:シングルルーム宿泊費、8日夕食(パーティ)、9日朝食、貸切バス代
    ※参加費に含まれないもの:8日昼食、9日昼食
    ※学生割引参加費を設定しました(大学院生まで)。一般参加費で既にお支払い頂いた学生の方には、当日返金いたします。
    ※1泊2日でのご参加を基本としておりますが、1日のみの参加や宿泊なしの参加を希望される場合は、担当者(くとの、メールアドレス: chthonoアットマークgmail.com)までご連絡ください。

    【申込方法】下記URLからお申し込みください。
    http://peatix.com/event/102135
    (参加費は事前にお支払いください)
    下記Facebookイベントページからも参加としてください。
    https://www.facebook.com/events/492988040859413/

    【プログラム】
    ■8月8日(土)
    12:00~13:00 開場・受付
    13:00~13:10 オープニング
    13:10~14:00 自己紹介
    14:00~15:00 キックオフ・ブリーフィング
    15:00~15:50 オリエンテーション、テーマ決め
    16:00~16:25 セッション1
    16:30~16:55 セッション2
    17:00~17:25 セッション3
    17:30~17:55 セッション4
    17:55~20:00 食事(19:30ラストオーダー)・入浴
    20:00~21:30 ナイトセッション(パーティー)

    ■8月9日(日)
    7:00〜8:30 朝食
    8:30~8:55 セッション5
    9:00~9:25 セッション6
    9:35~11:05 ラップアップセッション
    11:10~11:30 本編クロージング
    11:30~12:30 昼食
    12:30~17:30 研究所見学(高エネルギー加速器研究機構、物質・材料研究機構)
    17:30 解散(つくばエクスプレスつくば駅または筑波研修センター)

    【お問い合わせ】
    ニコニコ学会β運営委員長(くとの、メールアドレス: chthonoアットマークgmail.com)までご連絡ください。

    【アンカンファレンスとは】
    アンカンファレンスとは「みんなで作る会議」です。参加者は、提供したい/発表したい議題をあらかじめ考えてきて、当日の最初にみんなでタイムテーブルを作り上げていきます。集まった人はそれぞれ関心のあるセッションで議論します。セッション間を移動するのも自由です。

    【ニコニコ学会βとは】
    2011年12月にスタートしたユーザー参加型研究を実現するための場です。年に2回のシンポジウムと、さまざまな分科会を実施しています。ニコニコ学会βは5年間の活動期限を設定しており、今年はその最後の1年です。

    【これまでの合宿の記録】
    http://yumulog.hatenablog.com/entry/20120821/1345552750
    http://www.ideacamp.jp/archives/1830
    http://togetter.com/li/358129
    http://niconicogakkai.jp/info/archives/2508

    以上。

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